2016年04月01日

OT協会誌4月号掲載 連盟便りより 「第7回 日本作業療法士連盟総会が開催されました」

                  
第7回 日本作業療法士連盟総会が開催されました

                    日本作業療法士連盟 事務局 米永まち子

平成28年2月21日 大阪のハートンホテル北梅田にて第7回日本作業療法士連盟総会が開催されました。午前の役員会では連盟と協会の今後の在り方や地域の現状、新しく立ち上げを準備している地方連盟への支援の在り方等の議論が行われました。
総会は会員数874名のうち、55名の出席者と431名の委任状で成立し、午前中の役員会で提案された地方連盟立ち上げ準備金として10万円の貸し付け予算を計上する案が承認されました。定足数を1/2から1/4への改定議案は1年見送られ、今年は役員改選年でもあり、杉原素子会長以下、現役員全員が改選されました。
研修会は日本理学療法士協会副会長の小川克巳氏が「価値ある未来に」の演題で療法士としてのあるべき姿勢や、将来に向けて取り組む課題、今夏の参議院議員選挙出馬の経緯を話されました。sanyaku.jpg
懇親会では6名の来賓の方々から祝辞があり、日本作業療法士協会中村春基会長の乾杯で歓談が続き、当日は杉原会長の誕生日で、バースデイケーキのサプライズもあって盛り上りました。hiruma.jpg
今年中に東京、静岡、沖縄で連盟が誕生する予定があります。大分、北海道、山口、茨城、大阪に続く朗報であり、8地方連盟となります。さらに他府県へ波及していくことが期待されます。そして、作業療法士の中から国会議員が輩出されることも夢ではありません。
作業療法の未来を考えた時、やはり政治の力は重要です。私たち作業療法士が社会的に力を発揮していくためには、多くの仲間が力を一つにして運動を続けていかなければ、実現はありません。日本作業療法士協会会員が日本作業療法士連盟会員になれます。
5万人の連盟会員がいれば、政治は数ですから必ず動きます
日本作業療法士協会員の皆さん、「作業療法の未来のため」に連盟に入会しましょう。
posted by 日本作業療法士連盟 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 連盟便り