2017年01月20日

OT協会誌 12月号掲載 連盟便り【政治行政へも関心を】

政治行政へも関心を
                日本作業療法士連盟  群馬県責任者  唐澤一男IMG_kasarawa.jpg

本連盟とは設立時から責任者として関わらせてもらっておりますが、現在までまだ十分な活動ができているとは申せません。そんな折、原稿依頼をされたため、あまり内容的には整わないかもしれませんが、思いつくままに筆を執りました。
急速な高齢化の問題や国際関係の問題等が大きくのしかかってきている現在、国でもいろいろな政策を打ち出してきています。マスコミ報道でもご存じと思いますが,先の参議院選挙の結果、与党の議席増により、数の力による強行採決で最後は国会審議を押し切ろうとしているようです。
日本は民主主義国家であり、法治国家です。何かを行うにしても国会にて審議し決定していきます。その審議をするのが間接民主制のため国会議員であり、国民の選挙によって選ばれます。国民の声をそこに反映させていくには投票によって意思表示をしなければなりません。しかし現実には投票率が少しずつ低下しつつあるようなので残念です。
以前は職場でも、選挙区の決起集会とか、選挙区外の候補者の応援に動員とか、またあるときは区域を割り当てられ個別に訪問したこともありました。そういったこと等であまり選挙活動は好きではなかったのですが、毎回棄権だけはしませんでした。
今回、先の参議院選挙では(公)日本理学療法士会より小川克巳氏が当選し、またその前の参議院選では山口和之氏が参議院議員に当選し活躍しております。余談ですが、その小川氏ですが私の1期上の先輩になります。活躍を期待したいです。
他団体のように私たちの声を国政に反映させていくためには自分たちの団体から議員を出していく必要があります。本県では先の参議院選挙で作業療法士の堀越啓仁氏が民進党推薦にて立候補しましたが、今一歩というところで当選には至りませんでした。
彼のような候補者も出ている本県です。連盟としての役割を担えるように頑張っていきたいと思います。



posted by 日本作業療法士連盟 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 連盟便り