2018年04月20日

OT協会誌2018年02月号掲載 連盟便りより【起業して、作業療法士連盟の活動について感じること】

秋田県責任者 村井 順
201802_連盟便り_村井氏画像.jpg
皆さんは、どのくらい作業療法士連盟の活動内容をご存じで、関わりをもっていますか?私は秋田県の責任者とは言いながら、今では会社の経営や事業所の運営に追われ、直接活動に協力できていない状況です。
この場をお借りして反省します。

さて、私自身、起業して約5年。今まで未経験であった人付き合いが急激に増えております。例えば、ご近所さんや地域の皆さんとの交流、他事業所や行政機関との関わり、税理士・保険会社・商工会・金融機関等、様々な人が結び付くことで会社の経営が成り立っています。
 作業療法士が働いている勤務先の多くは、病院や施設等ではないかと思います。そこでは、該当する法律で報酬が決められ、得られた売上げの中から給与が支払われています。周知の通り、報酬は省庁間の折衝により決定され、国会での承認を得て決められております。私個人としては、議員という立場ではありませんが、秋田市主催の部会に委員として参加させて頂いております。そこでは、地域の課題を抽出、対応策を検討、提言の取りまとめ、市議会へ提出、といったことが行われ、地域の皆様がより生活しやすくなるような条例を作っていく活動もしています。これはとても責任と面白さを感じる活動です。法律や条例を作っていける立場で働く人・市議会議員・県議会議員・国会議員等の中に、人々の生活を支え、国づくりや街づくりに参画していける作業療法士がいてもらえれば・・・と願うばかりです。

 ということで、私たちの代表である連盟の活動に、野心・情熱を持って協力してみませんか? さて皆さん、今年はどう行動しましょう?

<写真(似顔絵)脳性麻痺のAさん画>201802_連盟便り_村井氏似顔絵.jpg
posted by 日本作業療法士連盟 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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